特別な”工具不要”で今すぐベルトの穴を増やす方法!

ものづくり
サトウくん
サトウくん

ベルトが長くて使いにくい…

こんな経験、ありませんか?

肩掛けバックを買ったのに思いのほか長くて使いにくかったり、細身の方だとベルトが緩くて使えなかったり…。

そこで、今回は
・穴あけ専用の道具を買うのは面倒という方
・今すぐ使うから急いで穴をあけたい!
という方にお勧めの”ベルトに穴をあける”方法をご紹介します^^

出来栄えがきれいじゃないと困るという方にはお勧めできませんが、”特別な工具は不要”で今すぐ実践出来る方法です。

火を使います。火傷には十分気を付けて!



準備するもの

用意する道具は”2つ”だけ。

・キリ もしくは 細めのドライバー
・ガスコンロ もしくは チャッカマン

キリを火で炙るので、炙った後はキリの先が黒くなってしまう点はあらかじめご了承ください。

穴をあける方法

1.穴を増やしたい位置に印を付ける ※画像は私の父の手です。(念のため!)

2.ガスコンロでキリを炙る。

3.赤い火が見えるようになったらコンロから離して、黒い印をつけた部分にキリを押し当てる。
キリの先は高温です。火傷には十分注意してください。

4.穴があくまで、”キリの先を炙って印をつけた部分に押し当てる”方法を繰り返してください。3~5回ほど繰り返すとベルト穴が開きます。

100均で買える穴あけポンチ

今回は応急処置としての方法をご紹介しましたが、
実はSeriaに、ベルトの穴あけ専用の”穴あけポンチ”があります。

ハンマーがあれば出来るようなので、安全に穴をあけたい場合はこちらの使用がおすすめです。

まとめ

本日のまとめです。

・特別な工具がなくてもベルトの穴はあけられる ※作業する時は火傷に注意!
・ダイソー等の100均に穴あけポンチがあるので、時間のある方はそちらの使用がおすすめ

めざめのコーヒー ~本日のひとこと~

大学4年生の就活時、私は営業職を希望していました。
面接がことごとく落ちていた時に「パンツスーツの方が面接官の受けが良い!」という信憑性のない噂を聞き、スカートからパンツスーツに切り替えました。

ベルトを近所のスーパーで安かったものを購入したせいでウエストに合わず、ユルユル。
明日は営業職の面接なのにどうしようと慌てていると、私の父親が今回紹介した方法でサクッと穴をあけてくれたのでした。

もし、「明日は面接なのにベルトの穴が合わない!」という方がいれば、ぜひ試してみてくださいね(→そんな奴おらんやろ…笑)

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