会社に行くのが辛い時に読んでほしい”優しい”本

レビュー

これまで何度思ったことでしょう。

ざらめ
ざらめ

会社行きたくねえええ…

・上司や得意先のご機嫌を伺ったり
・理不尽なことで怒られたり
・仕事量の多さに大きなミスをしてしまいパニックになったり

限界を迎えてしまいそうな時、本屋で一冊の本が目に入りました。

「会社に行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由
今回は私を社会人として大きく成長させてくれた素敵な本をご紹介いたします。
たくさんの数えきれない辛い思い、嫌な思いを抱えていらっしゃる方々が、
少しでも楽になりますように…

自己肯定感を高めることが無敵への第一歩

本の紹介の前に、あなたがどのタイプの人間か考えてみましょう。

例えば会社でミスをして怒られたとき…

Aさん:ああ…なんで私(俺)はこんなにダメな人間なんだろう…
Bさん:私(俺)は悪くない!こんなに頑張ってるんだ!褒めろよ!!

どちらも【自己肯定感】が低く、心がしんどくなる状態を生み出しています。

では、無敵な感情を作り出すにはどうすればよいのでしょうか?

無敵になる自己肯定感の高め方

今回ご紹介する本は【「会社に行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由】です。

筆者である加藤隆行さんは、
【自己肯定感】を高める事こそが無敵になる方法だと言います。

実際に本を読んでいただくと分かるのですが、加藤さんは20年の会社員生活の間になんと”3回も休職”をしているのです。

辛い経験を何度も乗り越えてきた方だからこそ、加藤さんの言葉には説得力と”優しさ”があります。

大丈夫、アナタは価値のある人です(本文引用)
こちらの文ですが、人の痛みを分かるからこそ出てくる素敵な言葉だと思いませんか?

この本を読み終えた時、心がすっと軽くなり前向きな気持ちで新しい一歩を踏み出す勇気をくれました。
この本の素晴しいところは、自己肯定感を育む方法がしっかり書かれているところ。

想像を絶する苦しみを経験した加藤さんだからこそ書けた本であり、ここまで読者の心に寄り添った本はあまり見たことがありません。

苦しくて辛い方はもちろん、苦しくて辛い思いをしていなくてもぜひ、一度読んでいただきたい本です。

まとめ

  • 仕事に行きたくなくて辛いなら”自己肯定感”を育めばいい
  • 自分は”価値のある人間”

自己肯定感を育む方法については実際に本を読んでみてくださいね^^
大好きな本なので、私は3回繰り返して読みました。

めざめのコーヒー ~今日のひとこと~
私は自己啓発本を読むとき、1回目はざっくり流し読みをして2回目以降に真剣に読むようにしています。
一度読んでいる分、2回目にしっかりと内容が頭にインプットされる気がするからです。1回目に真剣に読み込んでしまうと、神経を使うので2回目に読むのが億劫になるのですが、この方法だと「2回読むし、とりあえずざっくり理解出来たらいいか!」と気楽に読めます。本がなかなか読めない…とお困りの方におすすめの読み方です。
ざらめ
ざらめ

ほなまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました